Imagifly 開発者ドキュメント
エージェント

Cursor

Cursor に Imagifly MCP サーバーを追加します。

Cursor

Cursor は Anysphere の AI コードエディタです。エージェントモードはコードベースを理解し、複数ファイルにまたがる編集やコマンドの実行を行います。Imagifly を接続すると、UI やキャンペーンに必要な画像・動画をエディタから離れずに生成できます。

サーバーを追加する

API キーを作成し、Cursor を起動する環境で IMAGIFLY_API_KEY としてエクスポートします。
~/.cursor/mcp.json(グローバル)または .cursor/mcp.json(プロジェクト)を作成または編集します。
ウィンドウをリロードしてから、Settings → MCP を確認します。
{
  "mcpServers": {
    "imagifly": {
      "url": "https://imagifly.net/api/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ${env:IMAGIFLY_API_KEY}"
      }
    }
  }
}

${env:IMAGIFLY_API_KEY} は Cursor が解決するため、キーがファイルに残ることはありません。

Cursor ではヘッダーが必要です

Cursor はクエリ文字列から API キーを読み取りません。MCP サーバーの認証は Authorization ヘッダーで行います。このヘッダーのない設定では、接続はできてもツールが一覧に表示されません。

確認する

Cursor Settings → MCP を開きます。imagifly のエントリに緑色のステータスと 6 つのツールが表示されるはずです。エージェントモードで次のように依頼します。

Generate a 1:1 icon for a weather app: soft blue gradient, white sun, no text.

エージェントは generate_image を呼び出し、タスクが完了すると URL を返します。

補足

  • プロジェクト単位の .cursor/mcp.json はチームでの共有に便利ですが、キーを含めてはいけません。ここでも ${env:...} の使用を推奨します。
  • MCP ツールはエージェントモードでのみ表示され、通常のチャットには表示されません。

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