Imagifly 開発者ドキュメント
エージェント

WorkBuddy

Tencent WorkBuddy に Imagifly MCP サーバーを追加します。

WorkBuddy

WorkBuddy は Tencent のナレッジワーク向け AI エージェントです。ドキュメントやスライドの作成、データ分析、小規模なアプリの構築に加え、WeCom、Tencent Docs、メール、会議と連携します。Imagifly を追加すると、スライド、レポート、キャンペーンの一部として画像や動画を生成できます。

サーバーを追加する

API コンソールで API キーを作成します。
WorkBuddy で Settings → MCP → Add MCP Server を開きます。
URL と認証ヘッダーを入力し、保存してサーバーを有効にします。

次の値を使用します。

フィールド値
名前imagifly
種類 / トランスポートStreamable HTTP(リモート)
URLhttps://imagifly.net/api/mcp
ヘッダーAuthorization: Bearer imf_your_key_here

設定ファイル

使用している WorkBuddy のバージョンで設定ファイルの編集が求められる場合、MCP サーバーの設定は次の場所にあります。

  • ~/.workbuddy/mcp.json(ユーザーレベル)
  • <project>/.workbuddy/mcp.json(プロジェクトレベル)

標準的な MCP の設定形式です。

{
  "mcpServers": {
    "imagifly": {
      "type": "http",
      "url": "https://imagifly.net/api/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer imf_your_key_here"
      }
    }
  }
}

共有プロジェクトにキーを含めない

プロジェクトレベルの設定は、そのプロジェクトを開くすべてのユーザーと共有されます。キーはユーザーレベルの設定に置くか、設定ダイアログから設定してください。

確認と利用

保存後に MCP パネルを開き、imagifly が接続済みで 6 つのツールを公開していることを確認します。続いて、タスクで次のように依頼します。

为这份产品周报生成一张 16:9 的封面图:清晨的工厂与橙色天光,简洁高级。

WorkBuddy は generate_image を呼び出し、タスクをポーリングして、生成された画像の URL をドキュメントに挿入します。

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