Imagifly 開発者ドキュメント
はじめに

概要

Imagifly の画像・動画生成を、アプリ・スクリプト・エージェントに組み込みましょう。

Imagifly は AI による画像・動画生成プラットフォームです。クレジットウォレットは 1 つだけで、すべてのモデルに共通です。プロンプト、参照画像、最初のフレームからシネマティックな静止画やショート動画を生成でき、その結果はアプリで使っているのと同じライブラリに保存されます。

このサイトは、そのプラットフォームの導入手順をまとめたガイドです。HTTP で直接呼び出すことも、MCP 経由でエージェントに接続してエージェントから呼び出させることもできます。

作れるもの

使い方の流れ

  1. API コンソールで API キーを作成します。パスワードと同様に扱ってください。
  2. HTTP で生成リクエストを送信するか、MCP サーバーをエージェントに追加してツールを呼び出させます。
  3. リクエストはタスク ID を返してすぐに応答します。タスクが完了するまでその ID をポーリングします。
  4. 完了したタスクから出力 URL を読み取り、ファイルをダウンロードします。

非同期が前提です

生成は非同期で行われます。202 が返るのはタスクが受け付けられ、クレジットが確保されたという意味であり、画像や動画がすでに存在するわけではありません。status が success または failed になるまでタスクを照会してください。

まずはここから

API の範囲

  • 生成 — タスクの送信、ステータスのポーリング、出力 URL の取得。
  • モデル — 実際に利用可能なモデルカタログ。モデルごとのクレジット価格、対応サイズ、アスペクト比、参照数の上限を含みます。
  • アカウント — API キーがアカウントを識別し、すべてのタスクはそのアカウントのクレジットから消費されます。

タスクの一覧取得・削除・キャンセル用のエンドポイントはなく、Webhook やコールバックもありません。結果を待つ方法はポーリングのみです。

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